みなさん、こんにちは!中川写真館です。
今回は当館のボスであり、毎日お客様を賑やかにお出迎えするカメラマン、中川英一郎(なかがわ えいいちろう)をご紹介します!
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、とにかくお祭りや楽しいことが大好き。時には真っ赤なスーツとハットをバシッと着こなして現れる、ちょっと(いや、かなり?)ファンキーで面白い60代の「おっちゃんカメラマン」です。
■ カメラを構えると一変。「写心家」としてのこだわり
熊本で生まれ、熊本で育ち、写真の勉強のために4年間小倉で修業を積んだのち、地元・熊本で多くのご家族の歴史をファインダー越しに見つめてきました。
写真館なのだからきれいに撮れるのは当たり前。英一郎社長が大切にしているのは、それだけではありません。
「出会い、話して、笑う。その『ご縁』と『感謝』がもっと輝く瞬間を引き出す」
だからこそ、中川写真館の撮影現場はいつも賑やか。 人見知りなお子様も、普段はカメラを向けられると顔が強張ってしまうお父様も、社長のマジックにかかれば、いつの間にか「自然体」になってしまうんです。
確かな技術で「心」を写す、「写心家(しゃしんか)」です。
■ 実は……業界内でも「すごい」レジェンドなんです!
普段はとっても気さくで面白い社長ですが、実は写真業界では誰もが知るすごい人・・・!
- 九州写真師会連盟 委員長
- 熊本県写真師会 相談役
- 日本写真文化協会 常任理事
- 日本写真館協会 理事
など、数々の大役を務め、日本の写真文化を支える第一人者でもあります。 プロにライティングやポージングの技術を教える立場の、いわば「プロ中のプロ」。
「面白いおっちゃんだと思って楽しく撮影していたら、実はものすごい先生だった……!」 そんなギャップも、英一郎社長が多くの人から愛される理由です。
■ 社長から一言!
「【華ある人、華ある店、華ある写真】をテーマに、創立101年目も頑張ります!」
最高の技術と、最高の笑い声を用意して、皆様のご来店をお待ちしております。真っ赤なスーツの社長を見かけたら、ぜひ気軽に声をかけてくださいね!






